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コカリナ最新情報 Vol.17 2001.12.16
黒坂黒太郎コンサート日記この11月、12月は目まぐるしく日本中を駆けめぐりました。
11月
1日 群馬上郊(かみさと)小学校でコンサート
前橋市の近郊の小学校PTA主催で、当初子ども達と父兄わずかで、200人ぐらい、ということだったのですが、ご父兄の皆さんが平日にもかかわらず大勢来てくださり体育館は超満員、子ども達もとても良く聴け、素敵なコンサートになりました。
3日 愛媛県ふれあいの森でコンサート
愛媛子どもの城でのコンサート、あいにく雨で野外コンサートは実現しなかったのですが、ホールで楽しくやらせていただきました。この「こどもの城」のポリシーに感服。5日 巨摩高校定時制でコンサート
コンサートが始まってまもなく、遅れてきた茶髪の男子生徒が後ろの椅子を全部蹴飛ばし倒す、という状況で始まったコンサート、でもその子達が可愛くてステージから思わず「おまえ達可愛いなあ」と言ってしまいました。一番聴いて欲しいところはキチンと聴いてくれた。楽しかった。10日 武蔵丘高校PTAでコンサート
都心公立高校、PTA行事として親向けのコンサート。盛り上がりました。13日 ヤコブ病訴訟支援コンサート
厚生省労働前で、薬害のため苦しんでいる皆さんを支援するコンサート。被爆コカリナのアメージンググレイスが大手町の官庁街一杯に響き渡りました。16日 愛知県小牧市でコンサート
小牧市のコカリナ製作者黒田さんを中心に出来上がっているコカリナサークルの皆さん主催によるモノ。準備期間が一ヶ月半ほどしかなかったので、大した事はないだろうと、思って出かけて行ったら、これがこれが会場は300ほどの席が超満員。一緒にやったコカリナ合奏団の演奏もしっかり練習できていて、素晴らしいコンサートになりました。17日 豊橋市栄小学校50周年記念コンサート
毎度おなじみの愛知県豊橋市なのですが、今回は小学校50周年ということで大ホール でもコンサート。OBの60代の方から現役の子ども達まで多彩なお客さん。最後はアン コールの連発、盛り上がった。
夜)豊橋市で
やはり豊橋のコカリナサークルの皆さんが企画してくれ、ステージ一杯に秋を演出してくれた素敵なコンサート。豊橋にも沢山公認講師が生まれています。18日 京都教育会館でコンサート
かなり歴史のあるホール。京都のコカリナ講師江上さんが中心になって企画。一緒に出たコカリナ合奏団の子ども達の可愛かった事と言ったら、京都もこれから盛り上がって行くことでしょう。20日 八王子市富士森高校定時制でコンサート
色々なことがあり定時制に来ている子ども達とのこと、真剣に聴いてくれました。24日 栃木県鹿沼ファミリー劇場でコンサート
最近何故か栃木県に縁がある。6月の人形劇団「くぐつ」さんでの公演といい、今回のファミリー劇場の公演といい、子ども達も沢山来てくれているのだが、大人のプログラムをキチンと聞ける子ども達。素敵な栃木の子。27日 湘南台文化センターでコンサート(主催湘南コカリナクラブ)
湘南コカリナクラブ主催で初めてのコンサートだというのに場所は観客数600名のホール。主催者も出演者も関係者みんな心配。でも夢一杯で広げていった思いはキチンと伝わったようで大成功。素晴らしいコンサートになりました。終了後のサンイセールは大混雑、死ぬ 思いでさせていただきました。29日 千葉県南流山小学校PTAでコンサート
松戸市に隣接する流山市の小学校PTA行事。子ども達は授業中に大人だけでコンサート。これがなかなかいい。校長先生も一番前でしっかり聴いてくださり、松戸のコカリナサークルに入っている方もいていいコンサートになりました。12月は次回へ。
2002年初頭シアトルへ
1月13日よりアメリカシアトルへ出かけます。
これは福岡県星野村で燃え続けていた「原爆の火」がアメリカにわたり、ネイティブアメリカンのみなさんの手によって全米を行進するのですが、その出発式に演奏することになったためです。原爆を落としたアメリカに渡る「原爆の火」、そして「被爆樹コカリナ」がアメリカの人達に、どのように受け止められるか ?しかも世は新たな戦争の時代です。この歴史に向かい合って見ようと思います。
続々増えるコカリナサークル、
第二回東京コカリナフェスティバルに集まりましょう。
協会の通信でもお知らせしていますが、正月明けの1月12日、東京亀戸のカメリアホールで第二回東京コカリナフェスティバルが行われます。現在でも30団体以上が出演を申し込んできているそうです。各地にコカリナサークルが雨後の竹の子のように続々と誕生しており、嬉しい限りです。
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