新春コカリナコンサートinウイーンは、イタリアへ足をのばした組も
全員無事帰国し、2008コカリナウイーン公演は大成功のウチに幕を閉じました。
コンサートは、初っぱなの曲から長い長い拍手、途中、終りの曲で
もないのにカーテンコールの拍手が起きてしまい、その不測の事態を
どう受け止めて良いかわからず、ただペコペコお辞儀するのみ。
ウイーンのお客さんは大変感動してくださったようです。
また、その後訪れたイタリアでも難民支援センターの皆さんが
大歓迎してくださり、素晴らしいコンサートができあがりました。
そして、ウイーンでもイタリアでもコカリナという楽器は大人気で、
コンチェルトハウスのチーフプロデューサー、アンブロスさんは
常連のお客さんから「素晴らしかった。こんないい楽器を今までどこに
隠していたんだ?」と言われたそうです。「また是非来て欲しい」
と言われましたので、また企画してくださると思います。
その時はまた出かけていきましょう。
ウイーンで行ったものとほぼ同じプログラムを2月17日(日)
軽井沢大賀ホールで行いますので、是非お出かけ下さい。
N響のメンバーもまた手伝ってくれます。
コカリナ協会、及び関係者のみなさんのご協力に心から感謝します。
本当にありがとうございました。

上田少年少女合唱団と演奏する日本コカリナ合唱団