2010年1月5日、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートで知られるウイーン楽友協会黄金のホールで行われたコカリナニューイヤーコンサートは3階席まで埋め尽くされた沢山のお客さんの元、大成功に終了、全員無事帰国しました。
以下はプロデュースしてくださったアンブロス女史、ウイーン在住で通訳をしてくださった山田葉子さんからのメッセージです。
アンブロスさんから
皆さんのコンサートをプロデュースさせていただき本当に嬉しく思っています。
コンサートに来てくださった皆さんから
「素晴らしいプログラムで、素晴らしい音の世界を堪能した」
「
このグループは、またウィーンに来るのか?」
「CD は購入できないのか?」
「知らない楽器だったが、素晴らしい音で驚いた」
「世界の平和へのメッセージがとても印象的だった」
等々、沢山の感動的な感想が寄せられています。そして、
どのお客さまも、「またウィーンでぜひ次のコンサートをして欲しい」、と言っていました。
音楽の都ウィーンで、そして世界で最も有名なホールで、皆さまは、耳の肥えた聴衆を熱狂させるコンサートを開催された事がよくわかるコメントです。
皆さまの素晴らしい成功に心からのお祝いを申し上げると同時に、これからのご活躍と、楽しく音楽を演奏する素晴らしさを続けて下さいますよう、祈っております。
エファ・アンブロス
山田葉子さんから
コカリナグループと早稲田OB合唱団の皆さまの楽友協会のコンサートに司会として出演させていただき、本当にありがとうございました。
ウィーン・フィルやウィーン交響楽団が定期演奏会を開催し世界の超一流オーケストラが演奏する楽友協会の黄金の間にはほとんど毎日のように聴衆として通っていますがまさか、舞台に乗る事になるとは思ってもみませんでした。
コカリナのサウンドが、黄金の間に響き渡る素晴らしさは、筆舌に尽くし難くホールを満員にしたウィーンの聴衆の方々も、素朴ながら美しい響きに感動なさっていました。
コンサート後、私のところに、警察官が来て(コンサートには必ず警官が同席する義務があります)
「職業柄、様々なコンサートに職務で行かなければならないがこんな素晴らしいコンサートは聴いた事がなかった。非常に感激した」と
熱っぽく話されたのが印象的でした。コンサート後にホールに居た時も、何人かの方が「素晴らしかったわ」と声をかけて下さいました。
耳の肥えたウィーンの聴衆は比較的クールで、滅多に「感激」という言葉を口にしません。
そういう方々が、揃って「素晴らしかった、感激した」と言って下さったのは黒坂先生、周美先生、福沢先生と、コカリナ、合唱団の皆さまの日頃の努力と音楽に対する愛、平和や環境保護に対する強い思いが
ウィーンの方々に伝わる演奏だったからだと思います。
皆さまの更なるご活躍を祈ります。